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ピラティスとは

ジョセフ・ピラティス

ピラティスの起源

ジョセフ・ヒューバタス・ピラティス(1880-1967)が第二次世界大戦中に自身が強制収容され捕虜となり、そこで看護師となり

負傷兵の為に考案された手法です。

ピラティス氏自身も幼少期から病気がちで身体が弱かった事もあり、健康への探究心はとても強いものでした。

終戦後アメリカ・マンハッタンで夫人と共にスタジオを開設。

ハリウッド女優やモデル、ダンサーやアスリート達への指導を始めとし、やがてリハビリテーションの手法として大学病院等で取り入れられ

弟子たちを通じ世界各国に伝えられていきました。

 

ピラティスとは? その効果

‘しなやかで強い身体づくり‘ ‘身体の土台作る‘ 骨盤・脊柱・頭部・肩甲骨をニュートラルにする手法です。

深い呼吸にゆるやかな動きを合わせ 身体に負担をかけずにインナーマッスルを起こしていきます。

ご自身の身体に意識を向けることで脳も活性化し、爽快に。

体幹が強く柔軟になると 股関節、肩関節の可動域が広がり肩凝り・腰痛・坐骨神経痛などの痛みから解放されていきます。

太りにくい 痛みのない身体を作り、笑顔で過ごせる日々へと導きます。

 

ヨガとのちがい

ピラティスは 解剖学を基に動いていきます。

ポーズで静止や瞑想、呼吸を止めることはありません。常に身体は動き続け呼吸も続けます。

ピラティスは 胸式呼吸を用いています。ヨガは腹式です。

似た動きが多いのですが ピラティスは エクササイズであり、リハビリ的です。

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継続は力 喜び

身体は動かさないと やがて痛みとなりSOSを発信します。

肩凝り原因は肩だけにあるのではありません。腰痛も同じです。

身体は繋がっています。インストラクターは、人それぞれの身体を、動きを見ながら要因が何かを探究しアドバイスしていきます。

ピラティスの効果が出てくるのは 3か月~6か月後。

「そういえば最近・・・」という風に現れてきます。

ただ、止めてしまうと またすぐに戻ってしまいます。

最低でも5~7日に1回の頻度で行うのが理想とされています。